オススメの暑さ対策グッズ

健康

最近はめっきり暑くなりましたね。この時期心配なのがやはり熱中症ですよね。

私も1度熱中症で倒れた経験があるので、今回は実際に私が使っている熱中症対策をご共有していきたいと思います。

あぁ暑い…

熱中症予防のための予備知識

まずは熱中症予防のために原因と対策を一緒に見ていきましょう。

熱中症になる原因は主に3つです。

1つ目は当たり前ですが環境です

今のような暑い季節や高温多湿な環境では、身体から熱が出ていきにくくこもってしまいます。

2つ目の原因は、激しい運動です

激しく運動することで、体温が上昇するので熱中症になってしまう可能性が高まります。

3つ目は、不適切な水分補給です

十分な水分を摂らないことで体内の水分が不足し、体温調節ができなくなってしまいます。

これら全てが合わさると熱中症になるリスクがかなり高まるということです。

当たり前のことなので当然皆さんご存知だったと思いますが、人は当たり前のことでも何かに集中し出すと忘れてしまいます。

実体験ですが、私は学生の頃によくアルバイトで工場の流れ作業をしていました。

工場の中は外よりも暑いんですよ。風が全く入ってこないので。私がやっていたのはペットボトルの仕分けでしたが、結構バタバタと倒れる人が多かったんです。

当然、倒れた人たちも上記に挙げた熱中症になる原因を理解していたと思いますが、ベテランでも仕事に集中しすぎて倒れることがあるんですよ。

皆さんも気をつけて

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対策グッズ

ここからは実際に私が夏の暑い時期に使っている暑さ対策グッズをご紹介したいと思います。

・アイスノン枕

後頭部を冷やすと眠りの質も上がるのでとてもオススメです。

私の場合は2つ購入して毎日欠かさず使っています。夏特有の寝苦しさが解消されますし、眠れないことによる免疫力の低下も避けられますよ。

・日傘

直射日光を避けれるので、熱中症だけでなくお肌にも良いです。

また、折り畳みなのでコンパクトで持ち運びのストレスもないです。もちろん雨の日にも使えるので1本持っていて損はないです。

・サーキュレーター

こちらの商品は360°回転するのでとても便利です。

そして省エネに加えてタイマー機能や風量が10段階で調節もできます。今までになかった痒い所に手が届いた商品なのでかなりオススメです。

・ひんやりタオル

仕事中やトレーニング中にオススメなのがこのクールタオルです。

使い方は簡単で、タオルを濡らして数回振るだけです。

・車用パラソル

最後は少し限定的な場面でしか使いませんが、車用パラソルです。普段から車を使う方はぜひ使ってみていただきたいです。あると無いとではエアコンの効きが全く違います。

傘タイプは使う時も使い終えて収納する時も大変便利ですよ。

購入される場合はサイズだけ気をつけて下さい

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熱中症の症状

熱中症の症状には段階があります。

軽度の症状は、頬のほてりやめまいです

この段階では日陰に入り、しっかりと水分を摂ることです症状は軽減されていきます。

身体がだるく、吐き気や頭痛がある場合は先ほどに比べて危険度が上がります

このような場合は病院へと行き適切な処置をしてもらいましょう。

より危険な症状としては、水分補給ができなかったり呼びかけに反応しない場合です

体温が高く、皮膚の異常や冷や汗を多くかいている場合は救急車を呼びましょう。

もし近くで熱中症の危険な症状がある方を見かけた場合は、日陰に座らせ冷たいもので首や脇、足首などを冷やしてあげて下さい。

救急隊の方が来るまでは無理矢理水を飲ませるのは危険なので避けて下さい。

意識障害がある場合に無理に水を飲ましてしまうと誤嚥してしまう可能性が高いです。

またまた実体験ですが、私の場合は外で軽作業をしていた時に頭痛がし始めました。

その頭痛を無視して作業を続けていると、視界が暗くなり倒れました。

たまたま一緒に作業をしていた方がすぐ病院に連れて行ってくれたので、点滴を1本打ってもらい無事帰れました。

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熱中症予防

最後に熱中症になりにくくなるための対策ですが、やはり一番は代謝を良くすることです。

普段から適度な運動をすることで筋肉が発達して代謝が上がります。

熱中症になる場合は体から塩分と水分が抜けます。脱水症状と同じですので適度に塩分と水分も補給する癖をつけることもオススメです。

あとは無理しないことです。初期症状のめまいやふらつきを無視して作業を続けたら倒れてしまいます。

軽度の症状が出たら一旦、日陰で冷たいお水を飲んで休みましょ。無理しても良いことないです。

まとめ

今回は熱中症に関するお話でした。熱中症になる原因をまとめると、環境と激しい運動と水分不足でしたね。簡単なことではありますが、何かに集中しすぎると熱中症にかかりやすくなってしまいます。

快適な温度で休憩と水分補給をこまめに摂るよう心掛けましょう。

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