【心理学】人間関係に悩んだ時に役立つ本の紹介

心理学

今回は、人間関係に悩んでいる方に向けて、私がオススメする書籍をいくつかご紹介しようと思います。

気になるものが見つかれば1冊だけでも読んでみて下さい。

オススメの書籍

では早速紹介していきます。

・死後の真実 E・キューブラー・ロス

この書籍は、臨死体験の研究をしていた1人の精神科医の女性の話です

彼女は「死」というものがどういったもので、死後の世界が存在しているのかを臨死体験から見出そうとしました。

恐らくほとんどの方が、死を恐ろしいものと考えていますが彼女は違いました。

今、人生について悩んでいる方は「死」の研究の第一人者である彼女の本を読んでみて下さい。

・話し方入門 D・カーネギー

こちらは、タイトルの通りどのように話せば人々が耳を傾けるのか、歴史上の偉人はどのようにしてスピーチをしていたのかが、この1冊で全て分かります。

人間関係の悩みは大きく分けると、話し方・聞き方・態度の3つ。

そのうちの1つである、話し方を改善することだけでも人間関係はかなり改善されます

特に人前で話すことが苦手な人は読んでおいて損はないでしょう。

人が嫌う話し方を最速で理解できるため、いち早く改善できます。また、偉人がどのようにスピーチの準備をしていたかも学べます。

・アドラー心理学 実践入門 岸見一郎

アドラー心理学は理解することは簡単でも実践するまでに数年かかると言われています。

ですが、人間関係の悩みや過去のトラウマ・しがらみに囚われている方は1度アドラーの考えを理解するだけでも心は軽くなります。

少しだけ内容に触れると、アドラー曰く人の悩みは全て対人関係であると説いています

また、全ての人間は目的を持っており目的を実行するため怒りや過去(トラウマ)を道具として使うそうです。

怒ったから大きな声を出すのではなく、大声を出すために怒るといったことです。

・星の王子さま サン=テグジュペリ

私はこの本が大好きで最低でも年に1回は読んでいます。

特に心が空っぽになった時にこの本を読んでいることが多い気がします。

家族や恋人・友人との仲が良くなかったり、大切なものを見失っている方に読んでいただきたいです。

この本のすごいところは読み終えた後に分かります。

ことばじゃなくて、してくれたことで、あの花を見るべきだった。あの花はぼくをいい香りでつつんでくれたし、ぼくの星を明るくしてくれたんだ。

・ずーっとずっとだいすきだよ ハンス・ウィルヘルム

こちらは絵本になりますが、大人の方に読んで頂きたくて今回ピックアップしました。

私は絵本が大好きです。

理由はすごくストレートに愛を表現しているからです。

あなたが大切に思っている人がいつか亡くなってしまったときに、後悔しないように愛を伝え続けることが如何に大事かを改めて学ぶことができる一冊です。

愛のある言葉も、棘のある言葉も人の心には届きます。

言葉は人を癒すことも傷つけることもできるからこそ慎重に選ばなくてはいけません。

お気に入りの本を見つけることで…

今回、なぜ私が本を紹介したのかというと、本は趣味にも時間潰しにも学習にもなりますが、心の支えになるときがあるからです。

私が疲れた時に星の王子さまを読むように、皆さんも心がすり減った時に何かバイブルのような本を持っていることで救われる時がきっとあります

ゲームでいう回復アイテムのようなものです。

現実の生活が忙しくなればなるほど心は狭くなります。心が狭くなれば自分を見失いやすくなります。

大切なものは目には見えませんし、失ってから気づいても後悔だけが残ります。

皆さんにはそんな思いはして欲しくありません。

まとめ

今回は人間関係に悩んだときに役立つ本の紹介でしたが、まぁ結果的に私の好きな本の紹介になってしまいました。

活字が苦手な方は絵本から読んでみることをオススメします。とにかく1つバイブルを見つけてみて下さい。

気になる本があった方はぜひ読んでみて下さい。

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