腰痛の原因は反り腰かも

健康

皆さん、腰痛で困っていませんでしょうか。

姿勢を正そうと胸を張りすぎて反り腰になってしまう場合があります。

ということで今回は「腰痛」に関するお話です。

この記事でわかること

・反り腰になる原因

・反り腰がいけない理由

・正しい姿勢

・反り腰にならない対策

反り腰になる原因

反り腰になってしまう原因は複数あります。

背中の筋肉があまりない方・弱い方が反り腰になりやすいとされています。

背中には複数筋肉がありますが、脊柱起立筋が低下することで姿勢が悪くなります。

次に考えられる原因は、長時間のデスクワークなどによるものです。

座る姿勢が長時間続くと筋肉は低下しますし、血流が滞ってしまいます。

私たちの身体で一番大きい筋肉は脚です。

その脚の筋肉が低下し血流が悪くなると日常生活をこなすことが怠くなるんです。

なので、楽な姿勢を取ろうと反り腰になってしまいます。

お腹が原因の場合も考えられます。

お腹は背中と相反関係にあります。

お腹の筋肉が低下すると支えるために背中が反りやすくなります。

お腹には骨がありません。

なので誤ったストレッチが原因で反り腰になってしまう・悪化してしまう恐れがあります。(後ほど紹介します。)

原因をまとめると、背中やお腹・脚の筋肉の低下によるもの。

又は、誤ったストレッチや姿勢・長時間の座位によるものということです。

反り腰がいけない理由

先ほど少しお話しましたが、反り腰が良くない理由はお腹に骨がないからです。

反り腰は、痛みも伴いますしお腹が引っ込まなくなります。

人間は腹圧で身体のバランスをとっていますが、その力が弱くなります。

放置してしまうと内臓がどんどん下垂してしまうため、なるべく早く改善する必要があります。

慢性的な腰痛にも悩まされることになるので放置だけはやめましょう。

症状は腰痛だけにとどまりません。

先ほど原因でお答えしたように、反り腰はお腹と脚が関与しています。

脚の血流が悪くなることでむくみや冷え性にもなってしまうんです。

身体は全て繋がっているので痛みや違和感を放置してしまうと副次的な症状が出てくるということです。

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正しい姿勢

姿勢を正すというと恐らく皆さん、背筋を伸ばして胸を大きく張ってしまうと思います。

正しくは背筋を伸ばすのではなくお腹を伸ばすイメージです。

正しい姿勢は後頭部と肩甲骨・お尻・踵が一直線になるように立ちます。

壁に立ってみると分かりやすいと思います!

この時に意識して欲しいのは、猫背になっていないか顎は引いているか膝が曲がっていないかです

自分の姿勢を客観的にみることが重要なので、スマホで撮影してみて下さい。

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反り腰にならない対策

反り腰にならないための対策は、自分の立ち方を客観視するためにスマホで撮影することです。

腹筋を鍛えることも有効ですが、状態起こしはしないで下さい。

昔から正しいとされてきた状態起こしは腰にすごく負担をかけます。

腹筋の鍛え方は私が文面で説明するよりもYoutubeで調べたほうが分かりやすいと思います。

Marinaさんの動画は非常に分かりやすいので引用させて頂きます!

先ほど少しお話しした誤ったストレッチですが、仰向けで寝た状態でストレッチポールを腰に入れる方法です。

下記の画像が悪い例です。

背中とお腹は相反関係にあります。そしてお腹は骨が有りません。

ストレッチポールを腰に入れると反り腰や腰痛は悪化します。

背骨(腰椎)はお腹側に湾曲しているのでポールで余計に曲げてはいけません。

ストレッチポールは正しく使いましょう。

下記の画像が正しい使い方です。

この時に腰が浮かないように気をつけて下さい

ストレッチポールは正しく使えば非常に有効なので購入される方は長めのポールを選んだ方が良いです。

まとめ

今回は腰痛の原因となる浮き腰に関してまとめました。

浮き腰は対処を間違えると悪化してしまいますし、放置してしまうと姿勢がどんどん悪くなってしまいます。

皆さんは正しい対処をして下さいね。

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