【心理学】寝相でわかる性格診断

心理学

皆さんは寝相が良いですか?悪いですか?

実は、寝方によってある程度の性格がわかるといった説があります。

仰向けやうつ伏せなどの寝方で、その人の深層心理や性格がわかる「スリープポジション」についてお話ししていきます。

寝相と性格の関連性

寝相は人によって異なりますが人はそれぞれ決まった寝相があると思います。

つまり寝相とは一種のクセのようなモノなんです

このような考えで、寝相がその人の性格や深層心理を表す可能性があるとして研究したのが、アメリカの精神分析医のダンケルです。

寝相には、人の身体の状態や心理状態に影響を与える要素が含まれていると考えられます。

身体がリラックスしやすい仰向けの姿勢はストレスを解消する効果があるとされ、背中を丸めて寝る人は、身体が守られていると感じているとされます。

このように寝相によっては、人の心理状態や性格に関連があるといった説があります

一般的にはあくまでも民間療法的な考え方であり、科学的には証明されていないとされています。 

それぞれの寝相が表す性格

仰向けの姿勢で寝る人

オープンな性格をしています。

自分自身に対して自信があり物事に対しての考え方は柔軟で、安定した精神を持っています。

うつ伏せで寝る人

探究心が強く直感的で行動力に優れているとされています。

外交的で社交的な性格で、周りに気を配る几帳面な性格でもあります。

横向きに寝る人

穏やかで親しみやすい性格をしている傾向があります。

自分自身の感情や気持ちに敏感で人の気持ちにも敏感であることが多いと言われています。

抱え寝をする人

丸く抱え込んだように寝る姿勢で、不安やストレスを抱えた人がこのような寝方をする傾向があります。

殻に閉じこもりやすく自分を守ってくれる人に依存してしまう傾向もあります。 

足を伸ばして寝る人

自分自身に対して自信があり、自分のことが好きな傾向があります。

腕を広げて寝る人

自由奔放な性格で、思い通りに物事を進めたいという欲求が強い傾向があります。

寝相は年齢や性別、生活環境などによって異なります

例えば、男性は女性よりもうつ伏せで寝る傾向があります。

また、土下座のような寝方は子供に多く見られて、早く目覚めたいという心理状態を表していると言われます。

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よくない寝相

寝相が表す性格や深層心理についてお話ししてきましたが、寝相によっては身体に負担をかけている場合があります。

正しいに寝方は人により異なりますが、睡眠は長時間、同じ体勢をしなくてはいけないので自分に一番あった寝方をする必要があります

例えば、いびきがひどい場合は仰向けで寝ることでさらに悪化してしまいます。仰向けの姿勢は、鼻や喉の粘膜が喉に詰まってしまいます。

また、うつ伏せは首や背中の負担がとても大きい姿勢です。長時間その姿勢でいると、痛みやこりの原因となることがあります。

姿勢や寝相だけでなく、睡眠の質も重要です。

眠る前にスマートフォンやタブレットなどを見てしまうと睡眠の質が大幅に下がってしまい、日中のパフォーマンス低下にも繋がります。

寝具も自分に合ったものを使うよう心がけて下さい。

特にマットレスや枕は人によって異なります

値段が高いから良いという選び方や誰かがお勧めしてくれたから使うといった選び方はなるべく避けるようにして下さい。

睡眠に関して、困っている方や睡眠の質を上げたい方に向けて過去に記事を書いているので興味のある方は是非読んでみて下さい。少しだけ触れると、部屋の温度・寝具・快眠グッズ・パジャマなどを自分に合ったものにして、日中に軽い運動をすることで睡眠の質は上がります。

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最後に

今回は、寝相とそれらが表す性格・深層心理についてお話してきました。

皆さんはどのような寝相で寝ていることが多かったですか?

ご自身の寝相との相性は良かったでしょうか。

相性が悪いと腰痛やいびきによって睡眠の質が下がってしまうので、今回、寝相と相性が悪いかもと思った方は意識的に改善してみてください。

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