【心理学】上手に話を聞くコツ3選

心理学

皆さん話をしていて相手が不快な顔をしたり、聞いてる?って聞かれることはありませんか?

心当たりのある方は要注意です。相槌や表情などをうまく活用できていないとこの人は話を聞いてくれない人と判断されてしまいます。

聞き上手になれたら少し生きやすくなるかも

聞く力

話す力はあるのに聞く力がない方って結構いるんです。日常生活では、話す力よりも聞く力の方が断然重要です。

恋愛においても仕事においても聞く力がある方が物事が円滑に進むんです

ですが、相手が話している時にただひたすら黙って聞くだけでは全く意味がありませんし、感情で話している相手に理論で返してしまうのも良くありません。

人は誰しも悩みや不安を抱えていて、それを話すことで解消しようとします。

話を聞いてもらうことで相手は悩みや不安を軽減できるだけでなく、あなたに心を許し信頼します。きっと皆さんも話が上手な人よりも聞き上手な人に自然と悩みを打ち明けているはずです。

聞く力というのは、喋っている相手が気持ち良く話し終わるということです。

話を聞かない人の特徴

話を聞いていないor聞いていないと思われる人はいくつか特徴があります。

会話をしているときにやってはいけない事を挙げていきます。

・中断:相手が話している時に遮り自分の話をしてしまう。

・無反応:笑顔や相槌を入れずに無表情で話を聞いてしまう。

・スマホ:相手が話しかけてきてもスマホをいじりっぱなしで聞いている。

・否定:感情の話に対して理論で返してしまう。

これらが聞くことが下手な人の特徴です。他にも自分のターンだけが続いたり、相手に一切質問をしないなども聞き下手の特徴です。

一般的には、話す力と聞く力は反比例の関係にあります。

話し上手な人は自分を表現することができるため自己主張が強く聞くことが下手な傾向があり、聞き上手な人はその逆で、自己主張は弱めですが相手の話を理解する姿勢が強いです。

聞く力をつけるには

聞く力をつけるためには、まず相手の話に同調することがコツです。そして、話している相手と同じテンションで聞くことが大切です。最後のコツは疑問です。

同調することのメリットは、下手に敵を作らないので自分が楽になります。加えて、この人は理解してくれる人だという信頼関係も生まれます。

テンションを合わせることは相手の心理的安定感を高めることに繋がります。人は価値観や趣味が合う人と仲良くなるのと同じで、テンションが合う人と一緒に居たいと思っています。

疑問に関しては、人は疑問=興味と感じています。疑問がなく自分の話ばかりだと、相手は私に興味がないのかなと思ってしまいます。

また、恋愛においてよく起こるのが感情に対して理論で返してしまい喧嘩になるパターンです。気持ちは分かりますが、感情に対しては同調し、プラスの感情で返しましょう。下がよくない例。

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寝坊して彼氏に振られた。

え、寝坊したのが悪いじゃん

最後に

今回は聞く力に関する話をしてきました。終盤少し恋愛寄りになってしまいましたが、日本の文化は今でも縦を強く意識した社会です。さらに、人の間と書いて人間というように個ではなく集団を強く表す文化的背景があります。なので、仕事関係においても聞く力を鍛えておく方が圧倒的に立ち回りやすいです。人生は仕事だけではありませんが、仕事があまりにも大きな負担になってしまっている方は参考にしてみて下さい。

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