【心理学】笑いの力:健康に与える驚くべき効果と笑い方が表す性格とは?

心理学

皆さん、最近笑ってますか?

笑いに関しては様々な研究がありますが、共通していることは、私たちにとって笑いは最重要で欠かせないものだということです。

こきん
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今回は笑いをテーマに心理学を交えてお話していきたいと思います。

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人はなぜ笑う?

人が笑う理由は様々な要因がありますが、一般的には喜びや楽しみを表現するために用いる社会的信号として捉えられています。

笑いは、脳内エンドルフィンという物質を放出させ、心身のリラックスを促す事が知られています。

笑うことで、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が減少し、免疫力が高まることもわかっています。

人は社会的なつながりを築くために笑いを利用する事があります。

他人を笑わせる事でコミュニケーションを円滑にし、良好な人間関係を築くことができます。

さらに、人は笑いを見たり聞いたりすることで創造性や学習能力が向上しているという研究結果もあります。

こきん
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では逆に、人は笑わないとどうなるのでしょうか?

笑わないとどうなる?

ストレスレベルの上昇

笑いは、脳内のストレスホルモンであるコルチールの分泌を減少させてくれています。

逆に、笑わないことはストレスレベルを上げる可能性があり、心身の健康に悪影響を与える事があります。

心身の緊張

人は笑うことで、筋肉を緩めたり、血圧を下げたりしています。

逆に笑わないことで、筋肉の緊張や血圧の上昇を引き起こす可能性があり、身体的な不快感を引き起こす可能性があります。

社交的な障がい

笑いは、社会的つながりを築くために重要な役割を果たしています。

逆に笑わない事で、他人とコミュニケーションを取れず、人間関係に悪影響を与える可能性があります。

ネガティブな感情の増加

笑いはポジティブな感情を引き起こす事が知られています。

逆に、笑わない事によりネガティブな感情を増幅させ、慢性的にストレスを溜め込んでしまう傾向があります。

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笑い方でわかる性格

・豪快に大きな声で笑うひと:自信があり、社交的で明るい性格。

・控えめに笑うひと:内向的で人見知りだが誠実で優しい性格。

・高い声で笑うひと:気まぐれで子供っぽいが好奇心が強い性格。

・低い声で笑うひと:落ち着いていて大人びた性格。

・息を止めて笑うひと:慎重で緊張しやすい控えめな性格。

・笑い方が変わるひと:柔軟で臨機応変なコミュニケーション上手な性格。

笑うことのデメリット

笑うことのデメリットはありません!

笑うことによる身体的なデメリットはないとされています。

シチュエーションによっては、相手は不快に思ったりトラブルの原因になりかねませんが…

例えば、図書館で大声で笑ってしまったり、相手が悩みを打ち明けたタイミングで笑ってしまうと相手は不快感を抱いてしまいます。

笑いたくなくても笑ってしまう「失笑恐怖症」というものがあります。

これは、対人恐怖症の一つで笑ってはいけないと思うほど笑ってしまいます。

なぜ例を挙げたかというと、皆さんにこの様な病もあることを知ってほしかったからです。

人は知らないことの方が多いですが、知らないことに対して恐怖や憎悪を抱いてしまいます。

知っているだけで私たちも失笑恐怖症の方も救われるはず。

結論

笑うことは自分自身の健康にも、相手との円滑なコミュニケーションにおいても欠かせない重要な信号です。

たくさん笑ってストレスを減らし、良い友好関係を築いていきましょう!

余談ですが、私はお笑いが大好きで、きしたかのさんのyoutubeチャンネル『高野さんを怒らせたい』をよく観ています。皆さんもぜひ見てみて下さい!

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