【心理学】好きな色で性格がわかる!?

心理学

色は性格や心理に影響し、お国柄や年齢も反映すると言われています。国によって色の捉え方もそれぞれ異なるんです。

例えば、日本ではお葬式のイメージが強い黒色ですがヒンドゥー教では怒りを表しますし、清潔や潔白を表す白色は中国では葬式や死を表すとされています。

今回は色が表す性格をご紹介していきたいと思います。

この記事を読み進める前に自身の好きな色を1つだけ決めておいて下さい!

好む色と性格のつながり

スイスの心理学者ルッシャーは、人々が好む色の種類に基づいて人格タイプを分類できると提唱しました。

彼の分類によると、人々は3つの異なる色グループに分けられます。

1 赤・黄色グループ(強情で外交的)

このグループには、赤やオレンジ、黄色などの暖色が含まれます。

このグループの人々は社交的で外交的な傾向があり、自身にあふれ能動的です。

また、決断力があり積極的に行動する傾向があります。

2 青・緑色グループ(内向的で精密) 

このグループには、青や緑、紫などの冷たい色が含まれます。

このグループの人々は、内向的で細かいところに注意を払い、よく考えてから行動する傾向があります。

また、創造性に優れており深い思考力を持っています。

3 白・黒色グループ(平和的で調和)

このグループには、白や黒、灰色などの中間色が含まれます。

このグループの人々は、平和主義的で調和的である傾向があります。

彼らは他人との交流を楽しむ事ができますが、積極的に行動するよりも落ち着いた環境で自分の時間を過ごす事を好む傾向があります。

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好きな色でわかる性格

ここからは、より具体的な色と性格を例にあげていきたいと思います。

赤が好きな人

何事にもアクティブでチャレンジ精神旺盛。

物欲や権力欲が強く、勉強や仕事にも意欲的に取り組む。

ただし、興奮しやすく感情を爆発させる傾向もある。自己主張は強く、挑戦や冒険を好む。

黄色が好きな人

明るくオープンな性格でコミュニケーションをとるのが上手。

基本的にポジティブ思考で何事にも楽しく努力するタイプ。

礼儀正しい一面とユニークな一面を持ち合わせる。チャレンジ精神が高いので基本的に楽天的な考えを持っている。

青が好きな人

物静かで姿勢を大切にする人。

ルール違反やズルをするのは嫌いで、誰に対しても誠実な姿勢で接する。

信頼できない人とはなるべく接点を持たない。また、洞察力があるため物事を深く考える事を好む。

茶色が好きな人

温厚で包容力がある、器の大きな人。

ギラギラしたところがなく、つい頼りたくなるような安心感を持っている事が多い。

人付き合いは上手で穏やかな性格をしている。物事は合理的に考える傾向があり深く分析するタイプ。

緑が好きな人

落ち着いた性格で、周囲との協調を一番に考えて行動するタイプ。

忍耐力が強く何事にもコツコツと取り組み、自分を失う事はない。

自然との関わりを大切にしているため安定した生活を好む傾向がある。

ピンクが好きな人

優しさや思いやりを大切にするタイプ。

他人を助けてあげることが好きで、時に自分の時間や労力を犠牲にしても助力を惜しまない。

お節介な一面や子供っぽい面も。

紫が好きな人

繊細で感性の鋭い性格の持ち主。

論理よりも感覚で物事を捉え、豊かなイマジネーションの世界に生きている。

ナルシスト的な傾向が強いが、常に自己探求をしている神秘的で内向的な性格。

グレーが好きな人

目立つことや自己主張話あまり好まない代わりに、自分の領域を侵されることを嫌うタイプ。

大きな成功や財産よりも、自分の居心地の良い空間を守る。

現実的で冷静沈着な性格の持ち主。

オレンジが好きな人

エネルギッシュで想像力があり、行動力もある。

自己表現が上手でアウトドアやスポーツが好きな傾向がある。

自分なりの個性的なスタイルをやルールを持っている事が多い。

黒が好きな人

知識や経験を重んじるタイプだが、独創的で、アートや音楽、文学などを好む芸術的な側面もある。

落ち着いた雰囲気を持っていて精神年齢は高い傾向。

強い意志を持つが、時に悲観的で自己表現が抑えられない面もある。

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視覚的効果

性格以外にも、人は視覚的効果から情報を得ているため色に左右されることがしばしばあります

例えば、同じ大きさの箱でも色が違うだけで重く感じたり逆に軽く感じたりすることがあります。

白い箱と真っ黒の箱、黒い箱の方が重そうに感じませんか? 

他にも、カーテンでも赤い色と青い色では印象が変わります。

赤は暖かく感じ、青は冷たく感じます。体感温度にまで影響しているんです。

これは色そのものに与えられた性格があるからです。

赤と聞いたら情熱や危険、スポーツカー、みどりと聞いたら自然や癒し、黒と聞いたら不吉や死、青と聞いたら知性や落ち着き、サッカーなど。

人はその色ごとに連想されるイメージや印象を持っているため、性格にも紐付ける事ができるんです。

最後に

皆さんの好きな色はありましたでしょうか。

人は視覚的効果から情報をたくさん得ているので、選ぶの色を大きく変えることで、簡単にそれまでの印象を変化させる事ができます。

ちょっと大人っぽい印象を与えたい、エネルギッシュに若々しく見せたいなど、シチュエーションに応じて選ぶ色を変えてみて下さい。

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